Collaboration Jewelry
「幸福は幸福を呼ぶ」
宇野千代が残した言葉や原画、生き方から着想を得て、その世界観をジュエリーで表現しました。
モチーフは、宇野千代にとっての「幸福の花」である“桜”。
身に着ける方にとっての“幸福のかけら”となるよう、やさしく前向きな想いを込めています。
心が喜ぶものを味わい、心が華やぐものを身にまとう。
日々の中にある小さな喜びは、心に満足感と前向きな気持ちをもたらし、やがてさらなる幸せへとつながっていきます。
Brooch
K18PG/PT900
モルガナイト/タンザナイト/ダイヤモンド
Pendant Necklace
K18PG/PT900
モルガナイト/タンザナイト
Ring
K18PG/PT900
モルガナイト/タンザナイト
1897年、山口県岩国市に生まれた宇野千代。1921年、『脂粉の顔』を機に作家として歩み始め、『色ざんげ』『おはん』など数々の名作を世に送り出しました。その活躍は文学にとどまらず、ファッション誌『スタイル』を創刊するなど、実業家・デザイナーとしても独自の美意識を発揮。
「幸福を周囲に伝染させる」という人生哲学を大切にしながら、98歳でその生涯を閉じるまで、「美しく生きる」ことを体現し続けました。